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【実録】JX金属で-39,000円…スイング失敗の原因と今後の対応

スイング・デイトレ

こんにちは、蒼井積です。

今回は正直あまり書きたくない内容です。
スイング目的で入った JX金属(5016)100株 が、しっかり含み損になりました。

結論から言うと、

「なんとなく上がりそう」で入ったトレードは、やっぱり負けやすいです。

ただ、この失敗はかなり再現性があるミスでした。
だからこそ、同じ失敗を避けたい人には参考になると思っています。


現在の損益状況

Screenshot

・平均取得単価:5,220円
・現在株価:4,830円
・含み損:-39,000円

約52万円のポジションで、約3.9万円のマイナスです。

数字だけ見れば致命傷ではありません。
でも問題はそこではなく、

「負け方がよくない」ことです。


なぜJX金属を買ったのか(エントリー理由)

今回のエントリー理由はシンプルでした。

・テーマ性がある
・値動きがある
・短期で上を試しそう

いわゆる「上がりそうな雰囲気」です。

ここで一度冷静に振り返ると、
“上がる理由”はあっても、“外れたときの対応”がありませんでした。


一番の失敗は「撤退ライン未設定」

今回の本質的なミスはこれです。

・どこで損切りするか決めていない
・シナリオ崩壊の条件が曖昧
・エントリー時に言語化していない

つまり、

“負けたときの設計なしで入っている”状態でした。

これはほぼ確実に再現性のある負けパターンです。


含み損で起きたリアルな心理

含み損になると、思考はこう変化します。

・「そのうち戻るかもしれない」
・「100株だしまだ耐えられる」
・「今売ったら負けになる」

これ、全部経験ある人多いはずです。

ただ厳しいですが、

この思考に入った時点で、もう主導権は市場ではなく感情に移っています。


結局、私がやらかした3つのミス

① エントリー根拠が浅い

→ 雰囲気トレードになっていた

② 資金管理が曖昧

→ 50万円ポジでもルールなし

③ 損失回避バイアスに負けた

→ 判断が遅れる典型パターン


これから絶対にやることにしたこと

ここからが一番重要です。
同じ失敗を繰り返さないためのルールを明確にします。


① 撤退ラインを事前に決める

エントリー前に必ず決める項目:

・損切り価格(例4950円割れで即損切り)
・シナリオ崩壊条件
・保有期間の目安

これを必ず文字に残すようにします。


② ポジションサイズを下げる

今回感じたのはこれです。

金額が大きいほど、判断がブレる。

今後は、

・精神的にブレない金額
・冷静に見れるサイズ

ここに合わせて調整します。


③ 長期投資(新NISA)を軸にする

改めて確認できたのはここです。

短期トレードはブレる。
でも積立はブレにくい。

自分の軸はあくまで長期です。


【初心者向け】失敗を防ぐための必須ルール

これからスイングをやる人は、最低限ここだけ守れば大きく崩れにくいです。

・エントリー前に損切りを決める
・1回の損失を資金の2〜3%以内にする
・「なんとなく」で入らない

この3つだけでも、生存率はかなり変わります。


まずは土台を作りたい人へ

短期トレードでブレる人ほど、先にやるべきことがあります。

→ 新NISAの始め方(初心者向け)

→ 投資信託の選び方

→ 積立額の決め方

※このあたりは別記事でまとめています


まとめ

今回の-39,000円は正直痛いです。

でも重要なのはここ。

「同じ負け方を繰り返すかどうか」

・ルールを作る
・感情を排除する
・再現性を意識する

これができれば、この負けは無駄になりません。


最後に

投資はうまくいく日だけではありません。

むしろ、

こういう微妙な負けの積み重ねがリアルです。

だからこそ、

・派手さより再現性
・感情よりルール

この軸は崩さずに続けていきます。

今回しっかり負けました。
でも、ここで終わりではありません。

守りを固めながら、未来には引き続き賭けていきます。

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